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***「ぶつぶつ」って10回言ってごらん 「つぶ」になるから***
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なんだかいまいちだった。

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<あらすじ>

「ぼくの記憶は80分しかもたない」博士の背広の袖には、
そう書かれた古びたメモが留められていた―
記憶力を失った博士にとって、私は常に“新しい”家政婦。
博士は“初対面”の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねた。
数字が博士の言葉だった。
やがて私の10歳の息子が加わり、
ぎこちない日々は驚きと歓びに満ちたものに変った。
あまりに悲しく暖かい、軌跡の愛の物語。

― 文庫本カバーより


<メモ>

私よりも二十センチ以上も背が高くなり、
無精髭が生えるような年になってもまだ、
博士にとってルートは庇護すべき愛する子どもだった。

1-1=0 美しいと思わないかい?

<あらすじ>

「わたしはそうせ死ぬんだから」、、、四度目の心臓手術を拒否し、いつもそう言っては母親を泣かせている少女・千佳。
その千佳が、隣の病室の患者との触れあいの中で、次第に心を開いていく様子を描いた「燕の駅」。
四歳の男の子・タアくんの日常と、その瞳に映る様々な大人たち、そしてタアくんが心の中に秘めている痛いほどの孤独と不安を描き出す表題作「子どもの隣り」など、全四編を収録。
現代に生きる子どもたちの傷つきやすい心を繊細に描き出した、珠玉の作品集。

― 文庫本カバーより

<あらすじ>

結納のため札幌に向かった鉄道職員永野信夫の乗った列車が、
塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。
声もなく恐怖に怯える乗客。
信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた・・・・。
明治末年、北海道旭川の塩狩峠で、自らの命を犠牲にして大勢の乗客の命を救った一青年の、
愛と信仰に貫かれた生涯を描き、人間存在の意味を問う長編小説。

― 文庫本カバーより

22歳看護婦千香子の日記。
とにかくイライラする本だった。
特に千香子の恋人杉井田は
ボコボコにぶっ飛ばしたいほど
むかつくヤツだった。

。。。メモ。
わたしはね、鯨を初めて食べた男の顔を見たいな
われわれ全ての人間が、誰も彼も、非人間性の罪を負っているという認識


<あらすじ>

理想にもえる22歳の看護婦西原千香子。
恋に憧れる千香子の恋人の医師杉井田は彼女を裏切り、患者の母親と出奔してしまった。
<一生に一度も転んだことのない人はいない>。
兄のようにやさしく見守ってくれる広川さんの言葉を胸に千香子は立ち上がる
---真実の愛とは何なのか?本当に生きるとはどういうことなのか?
---ひたむきに生きる千香子の日記に綴られた揺れる魂の記録。

― 文庫本カバーより

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