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***「ぶつぶつ」って10回言ってごらん 「つぶ」になるから***
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「がんばらない」
「あきらめない」
「それでもやっぱりがんばらない」
「なげださない」
「幸せさがし」

。。。感想

初めて読んだ一冊目の「がんばらない」の読み始めは
自分とは違うと思った。
癌の患者さんと違って
自分は死ぬまで長い間この苦しみと共存していかなくちゃいけないんだからと、、、
でも反対にわたしはがん患者の苦しみは分からないしなぁ、、、
なんて思いながらも読んでいくと
どんどん引き込まれていく自分がいた。
蒲田先生の正直な飾らない文章も魅力だと思う。

あなたはあなたのままで良いんだよ。
って背中を押された感じがした。

がんばりたいけどがんばれない
がんばりたいけどがんばらない
あきらめちゃいたいけどあきらめない けど、、、
なげだしたいけどなげださない けど、、、

絶対にこうでなくちゃいけないなんてことはないと思いたい。
また気持ちも日々刻々変る。
そんな中でも死にたくなっちゃうことが度々あるわたしでもまだ生きてる。
やっぱり生かされてるのかなぁ。。。


表紙がかわいい「雪とパイナップル」大人の絵本。
これは絵本だけどそれまでの数々の本を読んだわたしにとっては
ひとりの男の子のことを例にとって
先生の事を分かりやすくまとめられた本なのかなと思った。
、、、マイナス30度の極寒の街をひとりの男の子の為に
パイナップルを捜し歩いた看護士さんの話が心に残る。
蒲田先生流にいうと「人間っていいなあ」
ってところですかね。
「雪とパイナップル」蒲田實













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