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「続 氷点(上)(下)」 三浦綾子

最近三浦綾子が今のわたしの旬になっている。

。。。メモ。
人間って、自分の思いどおりにならない、不自由な存在だね

自分がこうありたいと思う方向に、必ずしも自分の心はついては来ない

何度も手をかけることだ。そこに愛情が生まれるのだよ。ほうっておいてはいけない。人でも物でも、ほうっておいては、持っていた愛情も消えてしまう

自分一人ぐらいと思ってはいけない。その一人ぐらいと思っている自分に、たくさんの人がかかわっている。ある一人がでたらめに生きると、その人間の一生に出会うすべての人が不快になったり、迷惑をこうむったりするのだ。そして不幸にもなるのだ

一生を終えてのちに残るのは、われわれが集めたものではなくて、われわれが与えたものである

生きてるって、淋しいか
その淋しいもの同士が、何でつまらぬ争いをくり返すのか。淋しければ肩をよせ合って、仲よく生きるべきなのだ。

愛は意志だ (感情ではない)

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塩狩峠
氷点も考えさせられる作品だよね。

私はまだ、中学生くらいだったか下の兄に三浦綾子さんの「塩狩峠」の映画に連れて行ってもらったの。

映画の事も一生忘れられないし、それからの人生に大きな影響を与えられた気がする。

私はちっとも立派な人間ではないのですが、心の、底辺に語りかけるものだったよ。
ラッコロリン 2007/12/05(Wed)16:20:50 編集
塩狩峠。
塩狩峠はまだ読んでいないから
次には絶対に読んでみるね。

この数年は
ずっと本なんて読んでなくて
まして読んでいた頃とは
全然違う系統の本で
何だか今、はまっちゃってます。

最近読む本は
若い頃にこんな本を読んでおけば良かったなぁ
と思う本ばかりです。

コロちゃんは多感な頃に
人生に影響した作品に出会えて幸せだよ!
2007/12/06 13:06
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