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***「ぶつぶつ」って10回言ってごらん 「つぶ」になるから***
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生まれ変わりたいと思うことだけが生きがいの人間にとっては、
自分の国も家庭も必要でない。
16歳の少年我利馬は貧しさで身動きならない生活に訣別すべく、
独力でヨットを作ることを決意した。
試行錯誤の末にヨットは完成し、彼は船出した。
嵐に巻き込まれ漂着した不思議な国で、
我利馬はやさしさに満ちた人々を知った---
真の自立を求め苦闘する少年の姿を描く、希望と再生の物語。

--- 文庫本カバーより ---




久し振りに夢中で一気に読んだ。
けど
その続きが欲しかったな。
終わり方がわたしにはちょいと不完全燃焼だった。
ガリバーが家に残してきた病気のお母さんや二人の弟たちは?
だれでものおっちゃんは?って。
でも
自分の尺度で他人の心は計れないからなぁ
色々な考えや感じ方があるんだよなぁ
などと改めて思った作品でした。
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