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***「ぶつぶつ」って10回言ってごらん 「つぶ」になるから***
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雨天の日には、履く靴も、さす傘もなく、
弟妹たちは学校を休まねばならぬ状態であることを、榎本保郎は百も承知だった。
が、何としても同志社の神学部に進みたかった。
結局は家族を真の意味で幸せにできると、固く信じた。
イエスを乗せ、命ずるがままに行く小さなロバのようになりたいと決意した---。
熱血牧師の生涯を描く。
― 文庫本カバーより

<メモ、感想>
前半は面白い。


「お便り拝見しました。わたくしは全身から血が流れるような衝撃を受けました。
榎本さんの本当のお姿が浮かんで参りました。
イエス・キリストの十字架のあとに、真剣に従きしたがって行こうとするお姿です。」
婚約者の野村和子からの手紙である。
京都世光協会を創立し、今治協会を経て、
アシュラム運動の発展に尽くした榎本保郎の52年を描く。
― 文庫本カバーより

<メモ、感想>
後半はイラッとした。

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